タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

営業スタッフ 池田裕昭

自分の想いをカタチにできるのが仕事の醍醐味。

アパレル営業部 キッズⅡ部 営業323課 MD 2002年入社

自分の想いを
カタチにできるのが
仕事の醍醐味。

男の子の服にも
トレンドを
取り入れ、
お洒落ママに
選んでもらえる
商品企画を。

入社以来、子ども服を担当しています。子ども服に関わりたいと思ったのは、服を通して世の中の子どもたちに幸せな気持ちになってもらいたいと思ったから。キッズⅡ部に配属されてからは、いつか自分で企画した商品を世の中の子どもたちに着てもらいたいという思いで企画に関わってきました。
昨年より、男児服企画を担当し、キャラクターやノンブランドのカットソー商品やジャケット、パンツなどを作っています。キャラクターブランドを扱える会社は数少ないので、繊維業界を代表して作っているという気持ちを大切に、たくさんの子どもたちに着てもらえるような責任あるモノづくりを心がけています。また男児服はスポーツブランドのアイテムやダークな色合いのオーソドックスなデザインなど、流行に左右されないものだと思われてきました。だからこそ、一歩進んだファッション感覚のある商品企画をしていきたいと考えています。今のママたちはとてもお洒落で、男の子にもこだわりあるファッションを着せたいと思う人が多くなっています。そんなママたちにも選んでもらえるようにトレンドのエッセンスを取り入れ、今までと違う感覚の服を作ることを心がけています。

子ども服の商品企画の難しさを痛感。
地道な情報集めでヒット商品を作る。

私は入社4年目で海外研修に参加し、2年間香港で過ごしました。言葉や文化の違いには苦労しましたが、自分の人生においてとても良い経験になりました。アメリカやドイツ、パキスタンなどさまざまな人種の方々とのコミュニケーションで考え方の違いを知りました。
研修後はMDとして働くことになりましたが、日々、商品企画の難しさを痛感しています。少子化により、商品だけの問題でなく、ものが売れにくい時代になっています。その中で売れ筋や新しいものを見つけ出すことや、限られたコストの中で商品化していくことは決して簡単なことではありません。お客さまへアプローチができない日々が続くこともありました。そんな中、レディスで流行していたレギンスを見て発想し、キッズ向けにレギンスにレッグウォーマーをつけた商品を提案。バリエーションも豊富にしたところ、人気に火がつき、真似する他社も現れたほどでした。少しずつ情報を得て商品に活かしたことで出た結果だと思いました。海外研修で得た語学力や様々な国の人との接し方、人脈作り等は、日々の業務の中でも非常に役立っています。

想いを商品に反映できるのは
タキヒヨーならでは。

私がタキヒヨーに入社して良かったと思うのは、自分の想いや考えが形になること。歴史があり、アパレル業界でのネームバリューもあるタキヒヨーでの商品企画は自分の想いを商品に反映させることができます。いろいろな業界に、いろいろな企業がありますが、国内外の市場で夢を叶えられる企業はなかなかありません。私が担当する子ども服は、アパレル業界の中でもトレンドや流行にはあまり影響されない分野。それだけに価格競争も厳しいですが、商品を通じて子ども服の分野に新しい息を吹き込めるよう日々奮闘しています。
大切にしているのは、商品へのこだわりと数字に対する責任。そして人間関係です。タキヒヨーには個性にあふれた人が集まり、チームの連携も抜群です。私も仲間に対しては相手の立場を考えた言動を心がけ、チームで仕事をしているということを忘れないようにしています。

※情報は2016年3月時点のものです

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