タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

営業スタッフ 大場雅仁

商品提案から売場レイアウトまで仕事の幅広さがMDの仕事の面白さ。

アパレル営業部 ホームウエア部371課 課長 2002年入社

商品提案から売場レイアウトまで
仕事の幅広さが
MDの仕事の面白さ。

流行をつくる
だけでなく、
直接お客様へ
届けるのも仕事。

入社から一貫してホームウエア部に所属しています。入社当時は営業担当で、5年目にMDとなり、現在は課長を務めています。十数年間、ホームウエアを扱ってきて、ホームウエアにはそれなりの自信があります。アイテムとしてはパジャマがメインですが、中でも、4〜5年前に販売した女の子向けのモコモコ素材のルームウエアは、初めて展示会で提案したときから反応が良く、今では定番商品となりました。ひとつの流行をつくりだすことができ、ホームウエアのイメージを変えたと自負しています。
またMDの仕事は売場提案ができるのも大きな魅力です。店頭で、自分たちが手掛けた商品をどのように見せたら売れるのか、取引先の期待にも応えられるように販売促進物なども使って、商品を組み合わせていきます。そのため、ショッピングセンターの売場やファッション雑誌などでディスプレイを研究し、イメージを膨らませるなど、日々の勉強も欠かせません。バイヤーに商品を売り込むだけでなく、お客さまが直接手に取る店頭のディスプレイの企画に関わることで、よりお客さま目線に近いモノづくりができ、とてもやりがいに感じています。

知識や経験が増えるとともに
増していく仕事の面白さ。

私が入社した頃、取引先のバイヤーは自分の父親ほどの年齢のベテランばかり。数々の経験を重ねてきた強者に新人の私が売り込みに行っても、最初はなかなか商品を買ってもらえませんでした。何を勉強したら彼らと対等に話ができるのか考えていた毎日。店頭研究やバイヤーとの会話から、素材、他社商品、売れ筋などの情報を集め、その積み重ねで商品の勉強をしていきました。
またMDになった頃は、商品に対する知識が浅く、大変苦労しました。MDという役職のかっこ良さに浮かれたのも束の間。商品知識だけでなく、海外取引における輸入や関税についてもさっぱりわかりませんでした。忙しい時間の合間に少しずつ勉強を重ね、海外で自分の商品を、自分でオーダーするようになってから仕事がグッと面白くなりました。現在は中国での仕入も任され、納期や価格、生地の選定など商品生産準備のために、月に1度は現地に赴いています。当然、責任も増していますが、その分、自分の成長につながっていくと思います。

チームの支援者となって、
いつまでも共に走り続けたい。

私も入社当時は何もわからず、言われたことをやっているだけでした。しかし、経験を積みやれることが増えてくると、仕事は自分でつくりだすものだという意識が強くなりました。新しいものをリサーチして売れるものを探すために、他社の動向とトレンドを調査し、さらにインテリア、アウターなど布製品は何でも調査して企画に取り込んでいます。
さらに現在は課長として、今まで培ってきた経験をどう活かしてくかを考える日々。私が就職活動をしていた頃、タキヒヨーに入社したいと思った一番の理由は、年齢に関係なく社員同士がフランクに話していて「なんだか楽しそう」と感じたことでした。その魅力ある社風を保ち続けるために、「管理職」というよりは「支援職」という立ち位置で、チームが円滑に、前を向いて仕事ができる環境をつくるのが私の役割だと考えています。そしていつまでも現場で、チームのみんなと走っていけるような上司になりたいです。

※情報は2016年3月時点のものです

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