タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

営業スタッフ 森敬史

担当業務をこなし、さらにやりたいことをしっかり主張。それが大きな自信につながる。

アパレル営業部 婦人152課 MD 2011年入社

担当業務をこなし、
さらにやりたいことを
しっかり主張。
それが大きな自信につながる。

レディス担当で
ありがなら、
好きな
メンズブランドの
取引をスタート!

私は婦人Ⅰ部に所属し、レディスの営業企画として、主に大手量販店のヤングカットソーを担当しています。たくさんの受注をいただき、購入したお客さまがインスタグラムなどでスタイルを紹介している様子を知ると、世の中の女性のために仕事ができていると実感し、達成感を感じます。
入社当時からずっとレディス商品を扱っている私ですが、入社1年目でメンズブランドを担当したことがあります。バッグで有名なメンズブランドのファンだった私は、そのブランドの社長と出会うきっかけもあり、一緒に仕事をしたいと思うようになりました。入社1年目だったにも関わらず、上司はとても寛大で、担当外のメンズブランドの企画提案にも耳を傾けてくれました。新規取引先ということもあって、審査や仕入先などすべて自分でこなすのは大変でしたが、立ち上げ1年目にはTシャツとスイムウエアを生産。その後の要望も多く、ゼロからのスタートで大きな売上を達成できたことは大きな自信になりました。

大失態するも、
素早い対応が評価につながった。

仕事を通じて成長してきた私は、いくつもの失敗や苦労も経験してきました。印象に残っているのは入社2〜3年目のこと。私の進捗管理ミスで大手得意先と約束していた展示サンプル品が出来上がらないという大失態をしてしまったのです。すぐに取引先へ飛んでいき、似たような商品を買うために奔走しました。何軒か回ってようやく得意先が納得する商品を買うことができ、商談を再開しましたが、あやうく信頼を失うところでした。失態に対する迅速な対応が評価され、無事にオーダーをいただきましたが、この経験を通じて、行動力の大切さを痛感しました。
また長年、レディス商品に関わりながらもいまだに苦労を感じるのは、男性でありながら女性服の営業をする難しさです。女性目線での考えを理解するのはいつまで経っても難しく、できるだけマーケットを見るときは、何が流行っているのか、女性は何を求めているのかを意識して、情報収集するように心がけています。

仕事に対してNOと言わない。
その姿勢が信頼関係を深める。

私が仕事をする上で大切にしていることは人とのつながりと信頼関係です。取引先に対しては、常にコミュニケーションを取って、万が一、トラブルが発生してもすぐに報告するなどタイミングを大切にしています。またどんな要望に対しても「できない」とは言わず、難しい要望に対しては妥協策を提案するなどして、できる限り相手のことを考えた対応をするように心がけています。「森に頼めば何とかなる!」。そう思っていただくことで信頼関係を深めていきたいです。
NOと言わない姿勢はタキヒヨーの良さでもあります。上司は、若手の「やりたい」に対し、いつも「やってみろ」というスタンスで後押ししてくれます。東日本大震災が発生したとき、塩竃市で行われた「GAMA ROCK FES」に会社として支援しようと提案したときも、社長からすぐにOKをいただき、その年から毎年続けています。
また若いうちから、韓国や中国での仕入れや生地探しなど、海外の仕事を経験できるのもタキヒヨーの魅力。ロジカルに頭で考えるよりも、自分から行動できる人の方が力を発揮できると思います。

※情報は2016年3月時点のものです

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