タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

営業スタッフ 佐々木正樹

営業からMDに転進。仕事の違いを乗り越えた努力と継続力が強み。

アパレル営業部 ディズニー&ベビーⅡ部352課 課長 2001 年入社

営業からMDに転進。
仕事の違いを乗り越えた
努力と継続力が強み。

畑違いの仕事に
苦労した日々。
積み重ねた経験が
自分を救った。

入社以来9年間、ディズニー&ベビーⅡ部で営業を担当し、その後MDとなりました。世界中の誰もが知るキャラクターを扱えることに期待していましたが、現実は厳しいものがありました。営業では自信があったものの、MDはこれまでの仕事内容とまったく異なり、大変苦労しました。商品に対する全責任がかかっているにも関わらず、企画した提案に何度もやり直しを受けて迷走したり、利益を出せなかったり…。3年ほど経って、少しずつ仕事に慣れた頃、新規取引先との商談で仕入先の生地や仕様の話を進める際、自分の中でなんとなくこれまでの経験をいかしながら、答え合わせをしているような実感が掴めました。MDになってがむしゃらに突っ走った3年間。その間、仕事ができるようになった実感はありませんでしたが、その時、経験によって積み上げたものは大きかったと気づきました。経験は必要!誠意を大切にし、約束は守るなど、やるべきことにしっかりと取り組んで、さまざまな課題を乗り越えた経緯が認められ、社内外での信用も得ることができました。今は課長として課員の仲間をまとめる立場で奮闘しています。

定番キャラクターだからこそ
守るもの、

変えていくものの
バランスが大切。

仕事でのこだわりは、スピードを重視して、何事にも誠意を持って応えること。信頼関係を築き、どんな時にも相手のことを考えた最善策を練るように心がけています。
また商品に対しては、休日にマーケティングをするなどして、かわいらしさを忘れないように企画を進めています。定評がある定番カラーのパステルは守り抜き、変えてはいけないものと変わらなくてはならないものを見極めて、どちらも融合させながら相乗効果を生み出すことが課題です。
こうして生まれた商品に数字が伴い、バイヤーからも「店頭での消化率が高い」とお褒めの言葉をいただくとうれしくなって、やりがいを感じます。また企画した商品を街で見かけて思わず表情がほころぶことも。この喜びはアパレルだからこそだと思います。部内では、育児をしながら働く女性社員も多く、展示会の企画などにママ目線を取り入れることが多くなりました。そうした商品は売れ行きも良く、これからもチームでの女性の活躍に期待しています。

さらなるシェアを獲得するために
語学力のある人に期待!

売上を維持し続けている部署で、これからめざすのは量販店や専門店でのナンバー1シェアを獲得すること。自分自身、日本一のベビー服実用部隊になるために、入社以来大切にしてきた人との関わりやスピード感、正確さを強みにして、さらなる信用を得ていきたいです。
また課長になってからは、大袈裟かもしれませんが、私たちの成果がスタッフの生活を支えていると思うようになりました。教えるときはできるだけ細かく、丁寧に伝え、行き違いや思い違いがないようにコミュニケーションを重ねるのも私の役割です。
近年では、韓国での販売などグローバル化が進んでいます。英語を中心とした語学力のある人なら即戦力として期待される存在になれると思います。歴史と規模を後ろ盾に、自由にやりたいことがやれる環境で大いに活躍できる心強さがあります。

※情報は2016年3月時点のものです

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