タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

営業、NY研修、生地の企画開発を経て現在は世界を舞台に活躍。

営業スタッフ 花澤昌洋

若手もベテランも明るく元気のいい社風。さらなる夢に向かう日々。

ファッションが好きで、就職活動では立ちあげから販売まで一貫して関われる仕事に魅力を感じました。入社時は大阪支店でレディス製品の営業を担当。当時から海外志向が強かったので、社内の海外語学研修に応募し、3年目でNY研修に赴きました。2年間の研修では、語学学校に通う傍ら、コレクションの関係者などを通じて最先端ファッションにふれる機会も多く、ファッションを学ぶ良い経験になりました。
研修後はテキスタイル企画開発室へ。ここでは生地開発をメインとして、タキヒヨーにしかつくれないこだわりの生地や世界唯一の生地をつくることが目的でした。生地に関しての知識が浅く、わからないことだらけでしたが、この時期に生地の原理原則をゼロから学びました。さらにその後、貿易部に異動。大阪時代の営業経験や、NY研修で身につけた語学力や海外での販売手法などをいかし、現在はコレクションで求められるような生地をつくっています。
トレンドを追うのではなく、トレンドになりうる生地を提案できるのは貿易部だからこそ。ファッションの最先端にいるのだと実感できるのが誇りです。

海外で感じた働き方の違い。会社のために自分が楽しめる仕事を!

NY研修前の英語レベルは全くと言っていいほど低く、研修中の語学勉強には苦労しました。また日本と異なる文化によるカルチャーショックも大きかったです。日本人と違って、積極的で言いたいことをはっきり言葉にするアメリカ人の感覚に馴染むのに苦労しましたが、一方で日本人にはない良さに気づくことも。アメリカ人はワークライフをはっきり分けずに、人生を楽しむために仕事をするという傾向があります。日本ではそのような考え方に出会うことがなかったので、大変感銘を受けました。その考えに影響され、今では、自分がやりたいことに向かうように仕事を進め、自分が楽しめる仕事が結果的に会社のやってほしい仕事になっています。
現在、貿易部でフランスの一流ブランドの生地を作っていますが、これは私たちが一から企画開発した製品で、昨年のパリコレクションにて2型のツイード服が発表されました。これまでの経験から誕生した生地が世界トップレベルのステージで認められ、大きな達成感を感じるとともに、自分自身の成長を実感しました。これからも会社のために「やりたいこと」「面白いこと」をやろう!という意気込みでいっぱいです。

公私ともに社員の仲が良いのが自慢。仲間がいるから、大きな夢も実現できる。

私がタキヒヨーに入社してよかったと思うのは、社員同士の人間関係が良好で、先輩後輩に関係なく、助け合いながら仕事ができる環境が整っていることです。プライベートでも仲が良く、飲み会なども毎回楽しく盛り上がっています。
最近では、私のこれまでの経験をいかして、若手社員向けのモノづくり勉強会を開催して、若手の成長をサポートしています。気さくに質問できる接し方を心がけて、楽しく学べる雰囲気づくりをしています。
今後は、タキヒヨーならではの提案力と結束力をいかして、5年後には世界の市場に製品を売ることが目標。10年後には会社全体を巻き込んで、さらなるビッグビジネスを手掛けたいと夢は膨らむばかりです。夢を語り、それを実現できるタキヒヨーは新しいことや積極的な声に対して寛大です。就活生のみなさんには、選ばれるだけでなく、自分で会社を選び決める立場となって、自分がやりたいことができる、言いたいことが言える会社を選んでほしいと思います。

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