タキヒヨーCSR調達ガイドライン


タキヒヨーCSR調達ガイドライン策定

タキヒヨーは、さまざまなアパレル製品、生地、服飾雑貨(靴・かばんなど)を提供する繊維専門商社であり、原材料・副資材の調達や、製品の縫製、品質管理について、中国ならびにASEAN諸国を主体にグローバル規模で行っており、その地域も拡大しつつあります。
こうした中で、タキヒヨーがCSR(企業の社会的責任)を推進していくには、サプライチェーンの上流工程である海外の生産委託先等と課題を共有しながら、協働して取り組みを強化していく必要が高まりつつあると認識しております。
以上を踏まえ、このたび「タキヒヨーCSR調達ガイドライン」を制定し公表することといたしました。


コーポレートガバナンスと当ガイドラインとの関係

当ガイドラインは、「コーポレートガバナンス基本方針」にしたがい、あらゆるステークホルダーの立場を踏まえ、適切に協働しながら社会課題に取り組み、持続的な調達の実現と企業価値向上を図っていくものであります。当社では、コーポレートガバナンスを有効に機能させるため、統合リスク管理・内部統制・コンプライアンスの体制を整備しております。

コーポレートガバナンスと当ガイドラインとの関係


タキヒヨーCSR調達ガイドライン

平成30年2月制定

  1. 人権および労働に関する取り組み課題
    1. (1) 人権を保護・尊重し、強制労働・児童労働・非人道的な扱いなどの排除に取り組んでまいります
    2. (2) 法令に反した長時間労働や不当な低賃金労働を排除していくとともに、職場の安全性向上および衛生環境の整備に取り組んでまいります
    3. (3) 雇用と職場におけるあらゆる不当な差別の排除に取り組んでまいります
    4. (4) 法令に基づく従業員の団体交渉権など団結権の確保に取り組んでまいります
  2. 環境に対する取り組み課題
    1. (1) 法令等で義務付けられる有害物質の管理、排水等廃棄物などの管理に取り組んでまいります
    2. (2) 法令等で規制を受けている製品含有物などの不使用に的確に取り組んでまいります
    3. (3) 輸送および保管における品質向上および環境負荷の削減に努めてまいります
  3. 透明性に対する取り組み課題
    1. (1) 製品の安全性確保と品質の向上はもちろんのこと、正確な製品情報の提供に取り組んでまいります
    2. (2) 調達に当たっては、価格・品質・技術力・安定的な供給力などを勘案し公正に行うとともに、優越的地位の濫用や競争制限的行為の排除に取り組んでまいります
    3. (3) 機密情報の漏洩防止と知的財産の保護に取り組んでまいります
  4. CSR調達推進に向けた社内体制
    1. (1) CSR調達推進のための社内体制を確立し、実効性ある取り組みを行ってまいります
    2. (2) CSR調達の推進状況については、定期的にモニタリングを行ってまいります

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